BOOKS

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読んだ本たち。カテゴリのないものは全部ここ。

憂鬱と官能を教えた学校 by 菊地成孔・大谷能生

「憂鬱と官能を教えた学校」という音楽本のご紹介。 コード理論に代表する現代音楽のベースとなっている音楽理論である「バークリー・メソッド」について、書かれた本です。 「憂鬱と官能を教えた学校」というのは、アメリカのボストンにあるバークリー音楽大学のことで、そこで教えられていた音楽理論のことを「バークリー・メソッド」と呼ぶ人たちがいます。 「メソッド」とか言われると、何か特別なことなのかと思われがちで […]

【再読】嫌われる勇気 by 岸見一郎/古賀史健

最近、過去に買った本を 再読していく流れがあります。   そういう中で、 やっぱりアドラー先生は凄いなと 思ったという話。   驚くのは、 あんなに深く感銘を受けたのに けっこう忘れてたこと!笑   途中、私はとんでもなく アドラーを誤解してたんじゃないかと ドキドキするような場面があって。   というのは、 「社会と調和する」という フレーズがあったときに […]

楽園のカンヴァス。by 原田マハ

大好きな原田マハさんの 代表作「楽園のカンヴァス」を やっと読みました。   久しぶりの小説。   食い入るように 読んだ気がします。   うまく感想が 書ける気がしませんが それでもこの感動を どうにか伝えたいという 気持ちです。   この「楽園のカンヴァス」は ルソーという画家とその作品をめぐる 仮想の物語なのですが。   キュレーターや監視員 […]

雑誌ポパイ2018年3月号を読んでハタチのころを思い出してみる。

今、最新号2018年3月号ポパイで 「二十歳のとき、何をしていたか?」 という特集がされています。   気になったのは 坂本龍一さん。   すでに東京藝術大学で 音楽を学ばれていたころですが、 音楽の話はあまり出てきませんでした。   しかも、当時は音楽家になることは あまり考えていなかったそうです。 おどろき。   ということで、 当時、どんな日常を過ごし […]

TOEIC L&Rテスト究極単語 ADVANCED 2700。きわめたん。でパラパラ英語学習。

TOEICはコツコツ受けて900超えしているChic-Jです。   アーティストなのにTOEICなんて意外!と言われることもあります。 でもTOEICは誰でも受けられるし、わたしこう見えてバリバリのビジネスマンだもんね。   でも、これだけで英語の実力がきまるわけじゃないし、あくまで目安ですが。 それでも800超えたあたりからは、英語力もきっちり安定したなぁという感覚がある。 […]

幸せになる勇気 by 岸見一郎/古賀史健

「嫌われる勇気」の続編、 アドラー本です。   アドラーの教えについて、 主に「教育」という観点から 語られています。   私は子育てもしておらず、 直接、教育に関わる仕事もしていません。   それでもやはり、学ぶことがありました。   人生も中盤に差し掛かると、 何かしらの知識やノウハウが自分に貯まり それを伝えるという場面が 少なからず出てきます。 &n […]

嫌われる勇気 by 岸見一郎/古賀史健

  今さらながら、 大ヒット書籍をレビューしてみる。   「嫌われる勇気」   この本がこんなに売れたのは ひとえにタイトルが言い得て妙だった ことに尽きるでしょう。   嫌われる勇気。   現代を生きる多くの人が、 欲しくてたまらないもの。   ほとんどの人たちが 「好かれる」ことを選ぶ時代。   生きるため、お金のため 家族 […]

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ by 鈴木敏夫

ジブリの鈴木敏夫さんは、私がいつかお会いしたい方の一人です。 そんな鈴木敏夫さんが、TOKYO FMで放送しているラジオ番組が「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」。 それが書籍化したのがこの単行本シリーズになります。 鈴木敏夫のジブリ汗まみれ   鈴木敏夫の ジブリ汗まみれ 1 posted with ヨメレバ 鈴木敏夫 復刊ドットコム 2013-03-16 Amazon Kindle 楽天ブッ […]

ピアニストの脳を科学する:超絶技巧のメカニズム by 古屋晋一

  ピアノが大好きな人や、ピアノをまたやり直したい人などに、ぜひ読んでみて欲しい本。   ピアノを弾ける人の脳は、 弾かない人の脳とは作りが違うのだそう!   なんだかワクワクしません?笑   幼いころからピアノを弾いてきた私には 大変オモシロイ研究で 食い入るように読みました。   その「人とは違う」という現象に 思い当たる節がたくさんあって、 […]