ディアンジェロ (D’Angelo) がニューアルバム制作中

ディアンジェロ (D’Angelo) がニューアルバム制作中

少し前の3月ごろのニュースで、

ディアンジェロがUKでのライブを延期した

というものがあって。

D’Angelo postpones one-off UK show to work on new album

なんと、アルバム制作にのめりこんでいるらしい。

それでライブやめちゃうのがDらしいよね。

 

だけど、まじかよ。

前作「ブラック・メサイア」は

2014年の発売だったのに。

 

もう次作をつくってるとな?

 

その前の14年のブランクを考えると

めちゃくちゃクイックではないですかD様。

 

前作「ブラック・メサイア」は、

相変わらず中毒性の高いアルバムで、

ズブズブにハマって

今でも神棚みたいなところに

ケースを飾っているというのは

本当のこと。

 

※ちなみにその神棚こにはVoodooのビニール盤(レコード)もある。

 

ディアンジェロは、

私がソウル・ミュージックをはじめたころには

もう伝説の人で、過去の2作は

ずっとあとになって聴いた。

 

そんなことだったから、

生きているうちにディアンジェロのアルバムを

発売直後に聴けただけでも

一大イベントだった。

 

iTuneの先行配信を購入したのに

やっぱりパッケージも買っちゃったっていう。

ファンがやりがちな。笑

 

曲づくりのベースになっている楽器が

ピアノからギターにうつり、

ピアノ弾きとしては寂しいところもあったけど、

そのいさぎよい変わりようを含めて

本当にカッコよくて、

あいかわらず最高で。

 

詳しいレビューはコチラ。(更新次第リンク)

 

そのアルバムから

まだ数年しか経っていないのだから、

きっとつぎも基本はおなじファンキー路線なのではと

想像できる。

 

まだ数年って。

 

この、何もかもが目まぐるしく

変わりゆく時代の中、

数年を「まだ」と語れるのは

ディアンジェロのアルバムだけだと

今思った。

 

そう思うと貴重な存在。

 

とにかく、

次作もあのディアンジェロが作るのだから、

おどろくほど濃密なものになるに違いない。

 

こうやって話してるだけで

期待が高まって、ワクワクしてくる。

 

だけど発売時期については

期待しすぎないで

年単位で待つ覚悟がいる。

 

それがDファンの心得だい。

 

出る出る、といってなかなか出なくても

そこはご愛嬌よ。

 

私なんて、こうなったら

いつでもいいから

ちゃんと発売するまで生きててくれたら

それでいいとすら思う。

 

だってなんか。

いろいろと身体を

むしばんでそうでしょ。笑

 

だから、元気であることが

もっとも大切なわけですよ。笑

 

それぐらいのスパンで

大きく構えていれば、

こっちも気がラクというもの。

 

それでも楽しみでしかたないわけだから、

こうやってワクワク待っている時間を

くれたことに感謝しながら

待つとしよう。

 

なお、私のディアンジェロ中毒については、

下記もご参照。

不動のベスト5。私が敬愛するソウル・R&Bレジェンドたち。

 

ディアンジェロのこと

もっともっと書きたいね。

 

アルバムレビューというか

曲レビューかなぁ。

 

好きな曲ベスト3。

あとジャズカフェのライブ・アルバム。

あれは書けるね。

ご飯6杯ぶんは書ける。笑