English and Me

English and Me

 

英語が好きです。

 

音楽と同じぐらい大切です。

 

コミュニケーションツールなので

好きとか嫌いとかいう表現は

ホントは違和感があるのだけれど。

 

好きです。英語。

 

なんか音が心地いいでしょ。

リズムがカッコいいでしょ。

 

 

そういう意味では、

ブラックミュージックが好きなことも

理由は同じなのかも。

 

 

昔から、英語の音が好きでした。

 

日本語とすごく違うから、

興味があったんだと思います。

 

たまたま家に転がっていた

子供向けの英語教材のカセットテープ。

 

そういうのをオモチャにして

よく遊んでました。

 

それが一人でお留守番するときの

楽しみだったりもしました。

 

中高で英語を勉強するときも、

いちいち、発音記号を確認して

正しい発音を知りたがりました。

 

そうやってたどっていくと、

私は「音を聞く、聴く」ということに

持って生まれた何かがあるのかも。

 

やたら「聴く」ことが好きなんですね。

 

ちなみに、変な話ですが、

人の話を聞くのも好き。なんだろね。

 

 

そんな感じで、

もともと好きだった英語ですが。

 

歌を真剣にやっていくうちに

どんどん追求する形になりました。

 

どうしてもどうしても、

憧れのアーティストのように唄いたい。

 

その息の吐き方、吐く量、口の開け方まで

夢中で研究しました。

 

彼らの生きている世界を知ることは

音楽を知ることでした。

 

そのためにニュースやインタビューを

ひっきりなしに読み、聞きました。

 

自分について英語で話すことは

いつか彼らと一緒のフィールドに立つという

大きな夢への一歩でした。

 

その日のために

家でスピーチの練習をしました。

 

音楽に対する想い、

キャリアや生き方に対する想い、

人生で学んできたこと、

家族や友人について、

趣味や娯楽、好きなことについて。

 

いつか英語でインタビューされたら、

私はこう答えよう。

 

妄想に妄想を積み重ねて

しょっちゅう練習してました。

 

 

言っておきますが。

 

 

妄想が大好きです。

 

ほとんど、妄想で生きています。

 

イタイ子ではあります。

 

嫌いにならないで。こんな私を。笑

 

 

 

そんな感じで。

 

私にとって、英語を使うことは、

音楽を愛し、目標に向かうことでした。

 

もちろん今でもそうです。

 

だから、英語が必要という感覚は、

私には自然でした。

 

音楽に英語が必須かと言われれば

そうではないかもしれません。

 

でも少なくとも、私にはそうでした。

 

 

そして、これから歌手を目指す

お若い世代の方々にも、ぜひ推奨します。

 

あなたが好きな音楽が

生粋の日本の音楽だったとしても。

 

あなたの活動拠点が、生涯、

絶対に日本だけだと、言い切れても。

 

ある日突然、

あなたがYoutubeにアップした映像を見て

海外からコメントがついたり、

コンタクトがあったりするかもしれません。

 

英語は、可能性の宝庫です。

 

 

 

 

話はそれましたが。

 

実は、私なりに「英語を本気でやろう」と

スイッチが入った瞬間がありました。

 

会社のデスクで、

ただ静かに決意した日のことを

今でも覚えています。

 

私は、変わろうとしていました。

 

働き方を変え、

生き方を変えたかったのです。

 

そこにあったのが、英語でした。

 

それから、わずか2年ほどで

私は実力をメキメキと伸ばし、

会社を退職してフリーになりました。

 

その後、英語をツールとして

お仕事を頂くことができました。

 

そしてまた今、新しい英語の仕事を

始めようとしています。

 

英語は、どこにいても武器になる。

 

音楽とはまた別の意味で

私のことをいつも救ってくれます。

 

 

ただ、だからこそ、

今、身を引き締めたいのは、

英語に逃げないということ。

 

英語でお仕事をするのは、

あくまで大きなビジョンの通過点。

 

 

音楽と英語の可能性が交差し、

相乗効果が起きる。

 

そして両方の価値が

上がり続けること。

 

これが私の望みです。

 

音楽で海外進出!とかではなく。

 

いつも垣根なく、

「世界の中の自分」として。

 

ボーダーレスに

やっていけることを目指しています。

 

こんなご時世ですからね。

 

世界を狭めるなんて、

もったいないじゃないですか。

 

 

そういう、

ボーダーレスでフレキシブルな自分で。

 

 

音楽でも、英語でも、

ハッピーを広げていけるよう、

少しでもお役に立っていけるよう、

日々、頑張ろうと思います。

 

 

よし。