ジブリ美術館に行ける日は来るか。

ジブリ美術館に行ける日は来るか。

宮崎駿さんの短編映画「毛虫のボロ」の公開が3月21日(水・祝)に決まった。

新しい映画「毛虫のボロ」の上映が決定しました!(三鷹の森ジブリ美術館)

 

昨年、宮崎さんの長編復帰がニュースになってからというもの、ジブリ美術館のチケットが取れない日々が続いている。

 

おそらく、日本じゅう、いやいや、世界じゅうからジブリファン、宮崎駿ファンが集まっていることだろう。

 

その事実にしても、宮崎さんが長編制作をしていることも本当に本当に、嬉しくてしょうがない。

だがそのおかげでジブリ美術館のチケットが取れないのは、悲しい。

 

折に触れて、行きたい!思ったらすぐにチケットを手配してジブリの森に通っていた。

予約ページを見るたびにカレンダーのすべての日付がバツ印になっているのは、そんな私にはツライ現実だ。

 

あまりに行けないもんだから、伊豆のテディベア・ミュージアムにまで大きなトトロに会いに行ったことは、内緒にしておいて欲しい。

 

最後にジブリ美術館に行ってから、もうどれぐらい経つのだろうか。

 

実のところ行けていないのは、チケットの売れ行きだけが原因ではない。

発売日にきっちりチェックすれば、すぐにでもチケットは取れる可能性は高い。

 

うっかり、3月分チケット発売日の2月10日にチェックを怠ってしまったために、3月の来館は逃してしまった。

 

ようやっと毛虫のボロが公開になったことでこちらの熱も高まっているのに、どうしてくれようか。

 

毛虫のボロ・・・

どんだけ待ってたと思ってる。

 

1年以上前から、ずっとずっとずっとこの日を待っていた。

だから絶対に、できるだけ急いで行かなければならない。

 

次のチャンスは3月10日。4月分の発売日。

 

今度こそはと気合いを入れてリマインダーをセット。

 

このブログを一人でも多くの人が読まないでほしいぐらい、4月には絶対に行きたい。

 

行けますように。念々。

 

とは言いつつ。

 

宮崎さんが引退撤回をしてくださったたおかげで、リアルタイムでジブリの凄さを感じつづける日々。

 

そういう時間の中でともに生きていられるだけでも十分に幸せではある。

 

宮崎さんの長編のタイトルが「君たちはどう生きるか」に決まったころ、時を同じくしてこの本の再版や漫画が大ヒットし始めた。

色んな書店の売れ筋ランキングに登場するだけでなく、雑誌でも紹介され続けている。

 

これは、あの鈴木大先生がしかけていることなのだろうか。

はたまた、単なる偶然なのだろうか。

 

(そんな偶然あるか?)

 

(だが仕掛けたにしてはコトが大きすぎるか?)

 

本屋さんでこの本を見るたびに目を光らせている。

が、真実はまったくわからない。

 

間違いないのは、この本が素晴らしい本であるということだけだ。