【特集:ジブリの大博覧会】2016年六本木ヒルズでのLINE LIVE(ラインライブ)。

【特集:ジブリの大博覧会】2016年六本木ヒルズでのLINE LIVE(ラインライブ)。

兵庫県立美術館で2018.7.1(日)まで開催されている「ジブリの大博覧会」。

2年前、六本木ヒルズで開催される前日に会場から放送されたラインライブ(LINE LIVE)がもう、面白くておもしろくてオモシロイのでこれ絶対みてほしい!

ジブリの大博覧会 in 六本木ヒルズ (Chic Life)

ジブリの大博覧会 in 六本木ヒルズ LINE LIVE(ラインライブ)

まず、のっけから葬式行ってきただの、話せる状況にないだの・・・笑

相変わらずというか、このとき久しぶりの鈴木さん洗礼を受けて笑い転げながら夢中になって見た。笑

ゲストはウォルト・ディズニー・ジャパンの宣伝プロデューサー高橋良太さん。

このころディズニーは「ズートピア」真っ只中で。その宣伝をかねての登場。

そういえばズートピア、ほんと面白かったよね。主人公のキャラクターはかわいいウサギだけど、じつはたくさんの社会的メッセージが何層にもなって織り込まれていて。

キャラクターのポップさとはウラハラに、大人ほど深く楽しめる映画だなと感じたので、こういうアニメーションにおいてのメッセージ性の強さってジブリの影響はないのかしら?と思ったものでした。

しかし、そのズートピアを鈴木さんが絶賛したことは日本でズートピアが成功した大きな要因のひとつだったことでせう。

私なんて完全に「鈴木さんが良いっていうなら見よう」って思ったタチ。笑

鈴木さんと関わる人たちは、いつもこうやってみんながウルトラWin-Winしていくのが本当に感動する。

進行の依田さんは、日テレの方で、おそらく金曜ロードショー関連の繋がりなんだろうけど今や完全に鈴木ファミリーといった感じで、鈴木さんのラジオ「ジブリ汗まみれ」ではいつもバレンタインの季節になると恋バナを語る人という印象がかなり強い。笑

いつも本当に息が合うこの2人。もはや安心感があって、鈴木さんもおまかせ状態。

ジブリ美術館の猫バスは椅子が固いらしい

この話の中にでてくる「ジブリ美術館の猫バス」というのは、常設で子供たちがいつも遊んでいる猫バスではなく、当時の特別展「猫バスにのって ジブリの森へ」で大人用に作られたもの。

企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」 – 三鷹の森ジブリ美術館

企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」。7月16日から、新しい企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」を開催いたします。 © Studio Ghibli © Museo d’Arte Ghibli ジブリ美術館は、おかげさまで2001年のオープンから15年を…。

そのジブリ美術館のやつより、今回のはすごいフカフカとかなり力説する鈴木さん。笑

ジブリ美術館のやつを明確にディスりながら笑、こっちのほうがいいと熱弁する、そういうとこがステキすぎて笑える。

そしてそれをちゃんと突っ込んでくれる依田さんがいるからできるというこの信頼関係が素晴らしい。

 

関西の人はまだまだ見れるチャンスがあっていいなぁ。(神戸展は2018年7月1日に無事終了しました)

あれ絶対に1回では見切れないよね。企画書とかFAXやりとりとか、文字のものは特に、人が多いとなかなか集中できないし、何度も見に行きたくなる。

私は六本木3回、神戸1回。

六本木は、展望台エリアはキレイだったけど、展示エリアは神戸より狭いのに人は多くて、じつは何度も行ったのに消化不良のまま終わってしまった。

それがあったから、神戸はがんばってじっくり見て大満足だったわけだけど。

また、ほとぼり冷めたら巡回展を追いかけたいなと。笑

だって、あの歴代ポスターやらグッズやら、一堂に会するのは最初で最後だろうから。

やっぱり、何度でも見たい。

次の巡回展はどこなのかちょっと楽しみ。(気が早い)