ジブリ小冊子「熱風」バックナンバー全タイトルと所蔵図書館。

ジブリ小冊子「熱風」バックナンバー全タイトルと所蔵図書館。

最終更新日:2019/5/21

ジブリが発行している無料小冊子「熱風」バックナンバーについてまとめた。

日本や世界の文化そして社会や時代について、さまざまな視点から掘り下げたユニークな特集に各界の著名人もたくさん寄稿している。

興味のあるかたはぜひ国会図書館で閲覧されたし。

ジブリとともに好奇心を広げる旅へ。

スタジオジブリの好奇心「熱風」特集タイトル一覧

タイトルが長い回について、サブタイトル的なものはカッコ内に入れて後ろにつけている。

正式のものとは意識的に違う書き方をしていることをご了解ください。

<2003年>

  • 1月 日本人の食卓
  • 2月 自転車と暮らせば
  • 3月 NPOを知っていますか?
  • 4月 本屋さんがいま考えていること
  • 5月 線で描かれた似顔絵だから伝わること
  • 6月 キリクと魔女
  • 7月 美術館と子ども
  • 8月 私とNPO
  • 9月 変わりゆく町の図書館
  • 10月 キャラクター大国、日本の中味
  • 11月 エコカーって欲しい?楽しい?
  • 12月 コンビニはどこへ行く?

 

<2004年>

  • 1月 日本の立っている場所
  • 2月 イノセンス
  • 3月 フリーターを考える
  • 4月 どこへ行くのか日本の宇宙開発
  • 5月 動物園の再発見
  • 6月 人形劇を見たことがありますか?
  • 7月 子どもたち、「ものづくり」を体験する
  • 8月 琵琶湖の水辺 人と生き物の交わる場所
  • 9月 翻訳の楽しさと恐怖
  • 10月 世代を超えて支持される歌がないのは、何故?
  • 11月 映画評論は今、どうなっているのか
  • 12月 テレビCMのいまを考える

 

<2005年>

  • 1月 日本人と笑い
  • 2月 日本語をもっと知る。
  • 3月 これから支持される「モノ」って何?
  • 4月 もう一度、フリーターを考える。
  • 5月 僕が演劇を続けてこられたわけ
  • 6月 息子と父
  • 7月 私と中国
  • 8月 詩の力はどこへいったのか
  • 9月 地域通貨の今とこれからを知る
  • 10月 携帯電話をどう使いますか?
  • 11月 NHKスペシャル最前線
  • 12月 会社とは?

 

<2006年>

  • 1月 男の服:カッコイイとは、こういうことさ。
  • 2月 庶民から市民へ?
  • 3月 スポーツに魅せられる。
  • 4月 美術館から考える「民営化」
  • 5月 「考えること」の面白さと難しさ
  • 6月 ロングセラーという名のベストセラーを読む
  • 7月 王と鳥
  • 8月 夏目漱石と現代
  • 9月 日本人と闇
  • 10月 イギリス児童文学の作家、ロバート・ウェストール
  • 11月 ミニシアターは、いまどうなっているのか?
  • 12月 ローカルTVを考える。

 

<2007年>

  • 1月 名古屋の底力
  • 2月 アレクサンドル・ペトロフ監督作品「春のめざめ」
  • 3月 世論とは
  • 4月 落語の愉しみ
  • 5月 トルストイと民話
  • 6月 新しい貧しさ
  • 7月 アズールとアスマール
  • 8月 人と音楽の新しい関係
  • 9月 『広辞苑』の世界
  • 10月 身体とメディア
  • 11月 雪の女王 L.アタマーノフ作品
  • 12月 ラジオ、聴いてますか。

 

<2008年>

  • 1月 チベット
  • 2月 装幀の行方
  • 3月 パンダコパンダ
  • 4月 団塊ジュニアの憂鬱
  • 5月 ルーヴル美術館の楽しみ方
  • 6月 追悼特集 石井桃子さん
  • 7月 チェブラーシカ
  • 8月 東京湾
  • 9月 堀田善衛
  • 10月 曲がり角にきたオリンピック
  • 11月 動物農場
  • 12月 旅に出よう!

 

<2009年>

  • 1月 日本人はハリウッド映画を見なくなったのか。
  • 2月 ルパン三世1st. TVシリーズ
  • 3月 戦争
  • 4月 親鸞
  • 5月 新聞
  • 6月 ウォレスとグルミット
  • 7月 農薬
  • 8月 ゴーギャン
  • 9月 テレビCM
  • 10月 森
  • 11月 バッタ君 町に行く
  • 12月 昔話

 

<2010年>

  • 1月 映画館
  • 2月 グーグル
  • 3月 村上春樹
  • 4月 歌舞伎座
  • 5月 リユース
  • 6月 赤毛のアン
  • 7月 iPad
  • 8月 岩波少年文庫
  • 9月 映画美術
  • 10月 中国
  • 11月 コンプライアンス
  • 12月 ダウンロードできない音楽

 

<2011年>

  • 1月 東宝映画
  • 2月 イリュージョニスト
  • 3月 ふるさとの伝承
  • 4月 恋愛
  • 5月 氏家齊一郎
  • 6月 木を植えた男
  • 7月 コクリコ坂からの音楽
  • 8月 「スタジオジブリは原発ぬきの電気で映画をつくりたい」
  • 9月 日活青春映画
  • 10月 3.11後、作り手の課題
  • 11月 追悼 山崎文雄さん
  • 12月 角川書店とアニメイト

 

<2012年>

  • 1月 健康
  • 2月 デモ
  • 3月 身体
  • 4月 チェーホフ
  • 5月 風邪
  • 6月 夜のとばりの物語
  • 7月 館長 庵野秀明 特撮博物館
  • 8月 いわさきちひろ
  • 9月 「挿絵が僕らにくれたもの」―通俗文化の源流―(三鷹の森ジブリ美術館 企画展示)
  • 10月 本格化する電子出版
  • 11月 ヤンキー
  • 12月 エヴァンゲリオン新劇場版:Q

 

<2013年>

  • 1月 PCがなくなる日
  • 2月 嘘をつく人
  • 3月 尊厳の芸術展
  • 4月 フィルム
  • 5月 グローバル企業とタックスヘイブン
  • 6月 しわ
  • 7月 憲法改正
  • 8月 風立ちぬ
  • 9月 食品
  • 10月 人口減少社会
  • 11月 東京はもういらないのか?
  • 12月 かぐや姫の物語

 

<2014年>

  • 1月 近代のめぐみ
  • 2月 タイ王国
  • 3月 追悼 フレデリック・パックさん
  • 4月 人口減少社会2
  • 5月 日本のいま!
  • 6月 ガール・ミーツ・ガール
  • 7月 クルミわり人形とネズミの王さま展(三鷹の森ジブリ美術館 企画展示)
  • 8月 思い出のマーニー
  • 9月 日本語の無くなる日
  • 10月 コンピュータはウェアラブルに、そしてインプラントに
  • 11月 「方丈記」を読む
  • 12月 アジア経済圏

 

<2015年>

  • 1月 アジアのアニメーション制作事情
  • 2月 再生可能エネルギー
  • 3月 エルサレム
  • 4月 アフリカのいま
  • 5月 沖縄
  • 6月 北斎
  • 7月 翁長雄志沖縄県知事インタビュー、幽霊塔へようこそ展―通俗文化の王道―(三鷹の森シブリ美術館企画展示)
  • 8月 サツキとメイの家の10年
  • 9月 ジブリの大博覧会 東宝の歴代宣伝プロデューサーが大いに語る
  • 10月 日本へようこそ・・・!?
  • 11月 オリジナルって何?
  • 12月 麻生家の人々

 

<2016年>

  • 1月 日本人とクスリ
  • 2月 アジアの大量消費社会の到来!?
  • 3月 人工知能
  • 4月 LINEの野望
  • 5月 イラン
  • 6月 日本人と生活革命
  • 7月 文化財を撮る
  • 8月 広告と宣伝
  • 9月 レッドタートル ある島の物語
  • 10月 中国アニメーション最新事情
  • 11月 二元論のはざまで生きる(渡辺京二ロング・インタビュー)
  • 12月 日本のアニメーション製作事情

 

<2017年>

  • 1月 橋口亮輔ロング・インタビュー 映画たち
  • 2月 日本のアニメーションはどこへ行くのか
  • 3月 奇想の誕生(辻惟雄ロング・インタビュー)
  • 4月 どこまでみんなバカになるのか(橋本治ロング・インタビュー)
  • 5月 東京新聞
  • 6月 テレビドラマ『カルテット』で描きたかったこと(坂元裕二ロング・インタビュー )
  • 7月 仕事と家庭
  • 8月 三鷹の森ジブリ美術館 企画展示「食べるを描く。」展を見て(土井善晴ロング・インタビュー)
  • 9月 ウガンダ発、アフリカの子供たちに初めての映画体験を ―「アフリカ星空映画館」(フォトグラファー桜木奈央子ロング・インタビュー )
  • 10月 「絵に描かれるもののために」描く。(奈良美智ロング・インタビュー)
  • 11月 「不安な個人、立ちすくむ国家」をめぐって(【座談会】経済省 次官・若手プロジェクト)
  • 12月 夏目漱石『草枕』をめぐって【対談】半藤一利×宮崎 駿(新宿区立 漱石山房記念館 会館記念)

 

<2018年>

  • 1月 これからの日本の進む道(斉藤 惇 ロング・インタビュー)
  • 2月 本を撮る(潮田登久子 ロング・インタビュー)
  • 3月 『毛虫のボロ』(三鷹の森ジブリ美術館オリジナル短編アニメーション)
  • 4月 講談師として生きる(神田松之丞 ロング・インタビュー)
  • 5月 石牟礼道子『苦海浄土 わが水俣病』を読む
  • 6月 追悼 高畑 勲
  • 7月 移民大国日本
  • 8月 米津玄師とジブリ
  • 9月 逢坂恵理子 ―現代美術を語る
  • 10月 日本語(山口仲美 ロング・インタビュー)
  • 11月 「寝ても覚めても」に至るまで、映画をつくり、考え、語り合ったこと(濱口竜介 ロング・インタビュー)
  • 12月 第16回 開高健ノンフィクション賞受賞記念 川内有緒 ロング・インタビュー

<2019年>

  • 1月 読書の未来(津野海太郎 ロング・インタビュー )
  • 2月 北方領土
  • 3月 「孤独」そして「子どもの時代」(三浦雅士 インタビュー)
  • 4月 子どもと向き合う
  • 5月 現代アート最新事情(村上 隆×大久保博人)

 

全巻閲覧できる場所:国会図書館

どうにかしてバックナンバーを制覇できないかと方法を考えたが、すべて入手できたところで置く場所がないのも事実。

かといってカンタンに諦められるような熱量ではないこの「熱風」への好奇心。

一体どうしてくれようかと悶々としていたところ、全巻の閲覧ができる場所があることに気がついた。

国会図書館だ。

 

そもそも、私はなぜこんなに「熱風」が読みたいのか?

もとより、ジブリの作ってきた「熱風」とは一体何なのか?

 

今の自分は「熱風」について断片的にしか把握できていない気がした。

15年にわたる全タイトルのうち、ごく一部しか知らない。

そんな「知らない何か」惹かれているだけかもしれない。

あるいは簡単には手に入らないから、欲しいと思っているだけかもしれない。

 

そこで思った。

まずはバックナンバーの全特集タイトルを一覧にして、全体像をつかんでみるのはどうか。

 

そうすれば、これだけ魅了される理由が少しはわかるのではないか。

ジブリ「熱風」の15年強(約190冊)の歴史のなかで、私が読みたい号は、一体どれぐらいあるのか。

じつはもしかしたら30冊ぐらいかもしれないし100冊かもしれないし、190冊かもしれない。

そういうことも見えて、少しは落ち着くかもしれない。

よし。まずはそれを知るところから始めてみよう。

 

自分と「熱風」との距離感を、思いきって縮めるときがきたのだ。

そんな、いささか大げさな感じで、「熱風」に対する私の「熱風」を整理していくことにした。

 

情報収集が大好きな私はすぐにリストアップに熱中し

気がついたら、あっという間にリストは完成した。

こういう仕事が異様に早い。

検索のプロ、情報収集・整理のプロという職業があればいいのに。

 

さて「熱風」に戻る。

リストを作ってみて分かったこと。

特集のトピックとしては興味があるものとないものがある。

だがこれまでの経験から、興味のあるトピックが面白く興味のないものが面白くないとは一概には言えない。

 

もともと興味がないトピックのほうが自分の好奇心を刺激してくれることが多い。

逆にもとから興味あるトピックはそれなりに楽しめたとしても、新たな刺激や興奮は少ないということもある。

 

ということで。

燃えあがるバックナンバーリストづくりを終えてもなお

「全バックナンバーに目を通したい」という願望は結局そのまま残った。

 

だが私は超絶ハッピーだった。

この、とてつもなくハードルが高いはずの私の願いをかなえる方法が、このプロセスで見つかっていたからだ。

そう、それが国会図書館なのである。

 

ある年次を調べていたとき上位に国会図書館の詳細ページがヒットしたのだ。

そこから国会図書館のサイトで所蔵を調べたところ、なんと「熱風」バックナンバーがすべて揃っていることが分かった。

あまりの嬉しさにうたがい深くなったが、実際に「熱風」を読むために国会図書館にかよっていた人のブログも発見し、事実が確定した。

 

国会図書館には、じつは前から興味があった。

日本で発行された、あらゆる本が集まる場所。

本好きならそう聞いただけでワクワクする。

よさげな図書館をまとめてくれた記事なぞ読みながら、いつか行ってみたいと思っていた。

 

だがじつのところ、読みたい本はだいたいすぐ買ってしまうし、そうでなくてもたいがいの本は居住区の公立図書館にある。

そうなればそちらのほうが手軽だし、借りて持ち帰れるのだからなお良い。

そうやって国会図書館に行かなければならない大義名分は見つからず、機会をうしなったままだった。

 

今回この「熱風」バックナンバーにおいては、全所蔵がそろっているのは国会図書館のみ。

絶好のチャンスと思えた。

よくよく調べてみると国会図書館には電源やWiFiが完備されている閲覧室もある。

由緒ある古い図書館で、本を読むこと以外は何もできない場所かと思っていたが、私のようなノマドライターにも優しい場所だとわかった。

 

国会図書館デビュー。

すべての条件はそろった。

 

「熱風」を読みながらブログを書いて過ごす1日。

読書の夏はこれで決まり。

夏休みの自由研究はこれで決まり。

 

ウズウズ。ワクワク。

 

夢にまでみた「熱風」制覇にむけて。

アドベンチャーは、もうしばらく続きそうだ。


以下、ジブリ小冊子「熱風」バックナンバーの特集タイトルリスト。

 

参考:スタジオジブリの好奇心「熱風」のバックナンバーが読める図書館一覧

情報収集マニアがこうじていろいろ調べていくうちに国会図書館だけでなく全国の図書館にジブリ「熱風」が置いてあることがわかった。

すべてそろっているのは国会図書館の東京本館のみだけど、公立図書館では貸出可となっているところも多く、読みたい号が近所の図書館にあればたいへん良い。

公立図書館と大学図書館に分けて一覧で示し、所蔵している号数・今後の継続入荷の有無・貸出の不可についても随時アップデートしていく予定。

過去の特集タイトル一覧とあわせてご活用ください。

<公立図書館>

 

<大学図書館>

大学図書館はその大学の専門分野がかかわる1冊のみ所蔵というところもある。後に下記リンク予定だが、すぐに詳細を知りたい場合は所蔵巻が掲載されている下記CiNii(サイニー)を参照されたし。

 →熱風 – スタジオジブリ(CiNii検索結果)

  • 愛知県立大学 長久手キャンパス図書館
  • 愛知大学 豊橋図書館図
  • 大手前大学・大手前短期大学 図書館夙川
  • 沖縄大学 図書館図書館
  • 学習院大学 図書館身体表象
  • 共立女子大学 図書館図
  • 熊本大学 附属図書館図書館
  • 公益財団法人 日本近代文学館
  • 島根大学 附属図書館
  • 白百合女子大学 図書館
  • 中部学院大学 附属図書館
  • 日本大学 芸術学部図書館 (江古田)芸術
  • 梅花女子大学 図書館
  • フェリス女学院大学 附属図書館
  • 立命館大学 図書館平和
  • ロンドン大学 SOAS図書館

 

参考:スタジオジブリの好奇心「熱風」最新号が配布されている書店一覧

こちらは最新タイトルが入手できる書店の一覧。

スタジオジブリ公式サイトから引用しています。

  • 紀伊國屋書店札幌本店
  • 丸善仙台アエル店
  • 紀伊國屋書店さいたま新都心店
  • ジュンク堂書店大宮高島屋店
  • 三省堂書店カルチャーステーション千葉
  • ヴィレッジヴァンガード町田(路面)店
  • オリオン書房ノルテ店
  • 紀伊國屋書店新宿本店
  • 啓文堂書店三鷹店
  • 三省堂書店神保町本店
  • SHIBUYA TSUTAYA
  • ジュンク堂書店池袋本店
  • 書泉ブックタワー
  • 書泉グランデ
  • 文教堂書店二子玉川店
  • 丸善丸の内本店
  • 八重洲ブックセンター本店
  • パルコブックセンター吉祥寺店
  • くまざわ書店武蔵小金井北口店
  • 文教堂書店溝ノ口本店
  • 有隣堂藤沢店
  • 三省堂書店名古屋高島屋店
  • 三省堂書店名古屋本店
  • 大垣書店イオンモールKYOTO店
  • ジュンク堂書店大阪本店
  • ジュンク堂書店難波店
  • MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店
  • ジュンク堂書店三宮店
  • ジュンク堂書店漫画館三宮駅前店
  • 本の学校 今井ブックセンター
  • 今井書店グループセンター店
  • アルパークブックガーデン廣文館
  • フタバ図書TERA広島府中店
  • フタバ図書MEGA祇園中筋店
  • 宮脇書店高松本店
  • 紀伊國屋書店福岡本店
  • ブックセンタークエスト小倉本店
  • 紀伊國屋書店アミュプラザおおいた店
  • メトロ書店本店
  • リブロ リウボウブックセンター店
  • ジュンク堂那覇店
  • 三鷹の森ジブリ美術館図書閲覧室(トライホークス)

引用元:ジブリ関連書常設店(スタジオジブリ公式サイト内「出版部のサイト」)

各店舗での置き場については公式サイトにある更に詳しいジブリ関連書常設コーナーの案内を参照してほしい。「熱風」はこれらのジブリ関連書常設コーナー内か同じ階のフリーペーパー置き場およびレジ横にある。

 →ジブリ関連書常設店について

置き場所がわからないときは店員さんに「ジブリの熱風はありますか」ときくと教えてくれる。

最新号の発売は毎月10日。だが店舗によっては数日後にしか入荷しないこともある。

また月末が近くなるとなくなっていることも多いので20日ごろまでにはチェックしておきたい。

こういった手間が面倒な場合は定期購読がおすすめ。送料として年間2,000円いるが書店までの移動費や手間を考えればさほどの損はないはず。

 →小冊子『熱風』定期購読のご案内

ちなみに私は書店派。

毎月「熱風」を取りに書店におもむくというイベントをこなすことで、ありがたみが増す気がしている。