Music and Me 3

Music and Me 3

 

腱鞘炎になりそうです。

 

だけど、書かなければ!という

謎の使命感。

 

前々回前回に続き、音楽のお話。

 

自分のこれまでを振り返って、

勝手に楽しんでおります。

 

 

 

この半年考えて、たどりついた結論。

 

 

私は音楽を心から愛していて、

私の人生は、音楽によって豊かになる。

 

これからも音楽、やりたい。絶対に。

 

 

 

ただし、考え方の軸を移す。

 

いつも楽しませてもらい、

いつも感動させてもらってきた、音楽。

 

それを、できうる最高のクオリティで

聴いてくれる人たちに伝え、その幸せの輪を

広げていく音楽人でありたい。

 

それこそが、私の「生きがい」としての音楽。

 

 

いつもどこかで思っていたことです。

 

実際、やっていく内容も、

あまり変わらないかもしれません。

 

だけど優先順位がハッキリして、

迷いがなくなりました。

 

なぜ上手くなりたいのか?

なぜステージで唄いたいのか?

 

そういった自問も、

お客さんを軸に考えたらストンと腹落ち。

 

 

ただし、ウケたいから狙う、とか、

ファンを増やすために自分を曲げる、

とかいうことではありません。

 

頭で計算して「狙う」のと、

損得勘定なしに気持ちを「伝える」のは

同じに見えても実際は違います。

 

 

うまく説明できないけれど、

少なくとも私はそれを肌で感じてきました。

 

そしてこれこそが、

私自身も混乱してきた原因の一つです。

 

 

 

とにかく、大好きな音楽を、

最高の形でお客さんに伝えたい。

 

いつも、音楽は聴いてくれる人のためにある。

それを忘れちゃいけない。

 

 

・・・。

 

 

私ってば。

 

なんて当たり前のことを

なんて長いこと考えてきたんでしょう。。

 

自分の混乱っぷりには驚きですが、

たくさんの人たちが自分の生きる真の目的を

分からずにいる世の中ですから。

 

きっと、これだけ時間をかける価値が

あったのだと信じます。

 

 

その証拠に、

この結論にたどり着いた瞬間、

あらゆる可能性が広がっていきました。

 

難しく考えていたアレコレが、

急激に、スーッとまとまり始めました。

 

それは、大げさかもしれませんが、

脳裏に一本の道が見えたぐらい鮮明でした。

 

 

 

音楽は、人を幸せにしてくれる。

 

そんな音楽のおかげで、

私みたいにちっぽけな人間でも、

その一端を担わせてもらうことができる。

 

だから私はこんなに音楽が

好きでたまらないんだと分かりました。

 

 

 

そして、それを実行するために。

 

私はまず、今まで以上に、

自分の人生を誠実に生きていこう。

 

自分をちゃんと知り、理解し、

信じ、当たり前の毎日に感謝する。

 

そして人を信じ、感謝し、心から愛する。

あるがままを認め、思いやり、遊び、働く。

 

そうやって自分の人生をしっかり生き、

それを音楽に還元する。

 

音楽は、愛でできているから

ここを疎かにすると、絶対にうまくいかない。

そういうことも、思い知りました。

 

 

 

はい。

 

ということで。

 

これが私なりの、

カッコいい大人としての、

カッコいい音楽人。

 

でした。

 

いえい!

 

 

結局、ちゃんと説明できたのか

よくわかりませんがね。笑

 

音楽だけでなく、

ブログも読んでる人のことをもっと考えて

書けるようにしていこう。苦笑

 

 

今、何やりたいかっていうと、

同世代と楽しめる音楽です。

 

これまた抽象的ではありますが。

 

しばらくはこれをテーマに

アレコレ画策していきたいと思っています。

 

踊れるやつ。

オシャレなやつ。

懐かしいけどカッコいいやつ。

元気がうおーって出るやつ。

酒がウマくなるやつ。

ちょっと、色っぽいやつ。

 

同世代、まだまだこれから!

どんどん元気にやってこう!

ってやつ。

 

って、私が思うやつ。

って、みんなも思ってくれたらいいなぁ、のやつ。

 

 

同級生とか、同世代とか。

 

年齢を気にしないのが強みの私、

逆に、似たもの同士で群がるのが、本当に嫌いで。

 

「同じ」であることの心強さを

なかなか認められませんでした。

 

そういう自分の反骨精神があったから

ここまでやってこれたのも事実ですが。

 

みんなで一緒にワイワイとか、

同じ時代を生きてる感じとか、

そういうの、今は最高の宝物だと思えます。

 

いつでもどこでも、他に何の共通点がなくても、

すぐに仲間になれる。

 

そんな最高の仲間たちを、

私は音楽で応援していきたいです。

 

まだ、ぜんぜん具体的じゃないけど、

言葉にならないイメージはいっぱいあるんです。

 

むしろ完成イメージも、あるんです。

 

当分は、これを具現化するべく走っていきたい

今日このごろであります。

 

 

ということで、やっと完結ー!

 

 

追伸。(まだあった)

 

人生最大のピンチ。

そんな想いで、あがき続けた苦しい日々。

 

来る日も来る日も、

私を励ましてくれた友がいました。

 

ありがとう。

心から感謝します。

 

そしてこれからも、共に走ろう!