Piano and Me

Piano and Me

 

 

人生に不可欠なほど

大切な存在である、ピアノ。

 

音楽のすべてをピアノから学びました。

 

譜面の読み方、書き方、

音の聞き分け方、リズムの数え方、

アンサンブル、ハーモニー、

メロディを唄うこと、

バッキング(伴奏)で支えること。

 

 

特に、一つの楽器から

ハーモニーやアンサンブルを学べたことは

とても大きなことでした。

 

そんな素晴らしいピアノと共に

歩んできたからこそ、

今の自分の感性があります。

 

 

よく考えたら、

憧れのアーティストBEST5のうち

4人がピアノ弾き。

 

ダニー・ハサウェイ (Donny Hathaway)、

レイ・チャールズ (Ray Charles)、

ディアンジェロ (D’Angelo)、

スティービー・ワンダー (Stevie Wonder)。

 

ちなみにあと一人は、毛色がぜんぜん違う、

マイケル・ジャクソン!ポウ!!

 

 

ということで、何が言いたいって

また初心に戻ってピアノを弾いてます。

 

再出発はピアノから始めよう。

 

それもこの半年、活動方針を整理した中で

たどり着いた結論のひとつです。

 

 

私はシンガーで、歌が大好きで、

歌が一番の表現方法だと思うのですが。

 

それを力強くサポートするのが、ピアノなのです。

 

 

それって本末転倒かな?と

迷ってしまった時期もありました。

 

だけど、大好きな音楽を、

より適切に表現できるようになって、

次の展開へ進んでいきたい。

 

それは別に、悪いことじゃないし。

 

他の人には遠回りでも、

私にとっては、避けられない道。

 

そう思っちゃったんだから、しょうがない。

 

合ってるも間違ってるも、ないわけで。

 

今はとことん、自分に

付き合ってみようと思っています。

 

ただ、変に完璧主義にならず

 

冷静に状況を判断していきたいです。

 

こうやってブログに書いているのも

自分を客観視するためです。

 

 

とにかく。

 

がんばって練習して、

早く、皆さんの前で唄えますようにー。

 

そして良い音楽を、

たくさん共有できますように。