GarageBandと編集と時間管理。

GarageBandと編集と時間管理。

最近おもうところをツラツラと。

GarageBandのiOS版がミステリーゾーン。

GarageBandをマジメに使っていたのは、もう10年以上も前のこと。

プロ仕様のDTMソフトは高くて、とても買う気にはなれなかったからGarageBandをまだ白かったMacBookに入れて使っていた。

(当時はGarageBandも有料だった!)

最初はさっぱりミステリーだったけど、ほかに選択肢がなかった私は、ゼロからコツコツ学んた。教則本を買ったり、YouTube動画こそなかったものの、ネットで検索してあれこれ調べたりしながら、地道に学んでいった。

その結果、MIDIもオーディオも自由に使ってそれなりの曲づくりができるようになって、後にはなんとプロ仕様のLogic Proで作業するまでに成長したのだった。(しみじみ)

さて。

うってかわって。

iPadしか持っていない現在の私。

そんな過去の自分をうっすら自信にしつつ、かなり進化しているらしきiOS版のGarageBandに着手したんだが。

…。

…。

ミステリー。

端から端まで、謎しかない!笑

同じGarageBandだから基本はわかるハズ。そのうち触れるようになるだろう。なんて軽く考えていたけど。。。Mac版とはまったく別モノだとわかってきた。Ableton Live をさわったときの感覚に似てる。すなわち「さっぱりミステリー」感。。。

ヤバい。

これはヤバいよ。計画まるつぶれ。苦笑 どうやらわたくし、たかを括っていたようです。ここにあらためて、知識ゼロであることを正式に認定。

は〜。ため息しかないよ笑。 分かっていたことだけど、こうなると思わず「パソコンがあったらできるのに」とか言いたくなる。

けど実際にはパソコンがあってLogic Pro買い直したときも、何もやらなくて今に至ってるんだよね。多分、きっと飽きてた。同じことの繰り返しに飽きちゃってたんだよね。

(悲しいかなメカ好きとして飽きただけで、音楽的にハイレベルなアウトプットができたから飽きたわけではないんだけどね)

だから、新しいアプローチが必要だったことは事実なんだよね。

でも、それにしてもだよ。

…。

思った以上の、ふりだし感。

笑。

やればできるだなんて、気のせいだったな。苦笑

凝り固まっていた音楽環境(と活動パターン)から逸脱したくて、あらゆる機材をかなぐりすててから、はや5年。今の私には、iPad以外なにもない。笑

そう、何もない。

…。

そうだったね。何もないのに何かあるような気がしてただけ。そうだった、そうだった。DTM環境にとどまらず、すべてゼロから始めてるんだから、ゼロはゼロ。

だいたい「想像以上にゼロ」っておかしいよね。以上も以下もない。ゼロといったらゼロ。(しつこい)

そして心から「ゼロでいい」と思ってる。

ここからの人生、ゼロから新しいことを学びつづけられるか、ここまでに積み上げたものに固執して凝り固まるかで人生は変わると思ってる。だからあらためて、気持ちよくゼロからやっていこうという覚悟。

だいたい今まで持っていたものなんてね。時間が経ったら、なんでもないんだよ。前はあった。今はない。ただそれだけ。それだけだし、それでいい。

(過去にしがみついて前に進めない人たちをたくさん見てきたから、絶対そうなりたくないしね。。。)

今が一番大切だから。今を生きる。過去は生きない。変化していく自分を絶対に止めたくないし、見失いたくないよね。

ということで。

小さな無駄なプライド捨てて、ちゃんとふりだしに立ちます。マニュアル読んで、1つ1つ機能を学んで、サンプルトラック作って。コツコツ独学するのは、実際は得意なんです。

ちゃんとゼロから、1つずつ積み上げていこう。ゼロな自分を楽しみながら、このミステリーゾーンを一つずつ解体していきます。

編集のことが気になる。

敬愛するジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、もともと雑誌の編集者だった。

そんなこともあって、編集というものへの興味は前からあった。

そこにきて近年はWEBメディアやSNS運営においても、やはり編集の概念が大切だということが謳われるようになってきていて。

ライティングと合わせて編集について書かれた本も増えてきたし、元来裏方だった編集者自身が書いた本もけっこう出てきていたりする。

自分のこの公式サイトも、作ったはいいけど、更新するのはいいけど、結局どう見せるか?どう編集するか???というところがポイントだったりするのだよね。

アーティストとしての自分と、それ以外の自分との境目はどこなのか。とか。サイトを収益化するなら、別にしたほうがいいのか、まとめても良いのか。とか。

答えは「どちらでも、やりたいようにやればいい」のだけれど。

そこらへんを細かく検討するにあたって重要になるのが「編集マインド」なわけで。

音楽ビジネス、ネット/ブログビジネス、一人起業、ライティング。

自分が関わっていきたいことのノウハウはひと通り(またはそれ以上に)頭に入っている。

だからあとは「編集」なんじゃないかって思っていて。

(もちろん、その知識がないから何もできないとか、始める前にそれが必要とかじゃないのだけど。やりながら学ぶべきネクストステップという意味ね)

興味津々であります。

そして、そんなフラグが立った途端、いろんなところで目に入ってくるエディターシップの大切さ。じつはこの人も、とっくに教えてくれていた。。。

思考の整理学(外山滋比古)

(引用)あとで追加します。

ということでね。

今、とある編集者さんの本を買って読んでいるので、読了したらレビュー書ければと思います。

あらためて大切にしたい時間管理のこと。

ここのところ、あまり時間管理をされない生活をするようになって。

最初は自由でいいな、とか思ってたんだけど、やっぱりどんどんダレてきたんだよね。やりたいことが明確になるにつれて、進まなくなっていったという不思議な現象もあって。

ここで一念発起。

自由と責任は表裏一体ということで。誰のせいにもできないのが今のわたし。

やりたいこと実現していくには、自分で自分をアクティベートしたり、モチベートしてポンと背中を押したりということをしてかなきゃいけない

ただ一方で、人間の脳とか体って本来、じつはそんなに単純はできていなくて。やる気が出ないからって、「よしやる気出すぞ」って思っても、出ないものは出ないんだよね。

そこで大切になってくるのが、自分を自分で促せるような「仕組みづくり」。

という流れで、忘れかけていた時間管理やその仕組みづくりについて、あらためて学びなおしの日々です。参考図書は、今も昔も変わらないこの2冊。

脳が冴える15の習慣(築山節)

レバレッジ時間術ーノーリスク・ハイリターンの成功原則(本田直之)

他にもいくつか良いのがあるから、近々まとめられたらと思うけど、それにしてもこの2冊がやっぱり名著だよね。だってこの2冊の再読したら、おどろくほど日常が改善したからね。

実行したことは、、、

  • 3ヶ月スパンで明確な目標を設定する
  • インプット→アウトプット→生活→プライベートの順で時間を天引き
  • 月間カレンダーをつかって予定管理をする
  • 朝起きたらまず脳のウォームアップをする
  • 1日1テーマでスケジュールを組む
  • 前日夜に1日のタスクやTODOをA4ペラ紙に書く
  • ときに敢えて時間の制限を設ける。
  • つねにタイマーやリマインダーを活用する。

という感じ。

わずか2時間ほどの乱読で、ほんの少しの努力と工夫で、めちゃめちゃ変わることができました。おかげで毎日頭スッキリだし、よく眠れるようになったし、本当に本当に驚くほど日々が充実するようになった。

(そしてこうやって久々にブログまで書けている)

まだまだ改善の余地あるし、まだまだ進化していきたいけれど、まぁ時間管理に燃えすぎても本末転倒なのでね。うまく活用&改善しながら、実りある日常を送れたらいいなと思っている次第です。

まとめ

はい。そんな感じで。

なんてことない日記になりましたが。書いたことに意味のあった今日の記事でした。このブログもね。本当はもっとキリッと(キリっと?)整理&整備したいんですが。

日々、変わっていくからね。

人間なんて、そんなもんだしね。

過去を塗り替えるのも、面倒だったりして。

全消しするか、放置するかだよね。

細々した編集は、めんどいよね。

とか思いながらね。

少しは改良しつつ、新しい記事をたくさん書くことで結果リニューアルしていけたらと思います。

おわり。

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