シグノのユニボールはフタつきが良い。

シグノのユニボールはフタつきが良い。

 

大大大大お気に入りの、

シグノのユニボール。

 

ノック式じゃなくて、フタ式のやつ。

 

 

なぜコレなのかと言われると、

なんとも答えようがなく、ただ「好きなんです」。

 

 

このペンがえらく気に入った私は、

ある時から手持ちのペンをすべて

このユニボールにしちゃいまして。

 

それから6、7年。

 

最初にネットでまとめ買いした10本と、

出先で買い足したもの、合わせて15本ぐらい。

 

家の中と持ち歩き用で、

芯を替えながらずーっと使っている。

 

ペンはこれだけと決めてから、

貰い物やオマケのペンなどは

人に譲るか手放すようになった。

 

迷わないぶん、楽になった。

 

お気に入りのモノにこだわると、

余計な物欲がなくなってシンプルに暮らせる。

 

これは断捨離したい人にもオススメの思想。

 

たまに、人にペンを借りたとき、

「コレ、えらく使いやすいな・・・」と

浮気心が出ること、ありますとも。

 

この前なんて、

私のユニボール派スピーチの後に

『私はジェットストリーム派!」と

誇らしげにペンを持ってきた友。

 

それをクルクルと試し書きした私、

「うん、悪くない」と

精一杯の強がりを言いました。

 

特に、グリップや書き心地が柔らかいものは

ユニボールとは明らかに持ち味が違って

心が揺らぐのです。。。

 

 

うぅーん。

 

だけど、私がユニボール好きなのは、

このちょっとお硬いビジュアルも含めてのこと。

 

だからユニボールに帰ってくると

やっぱりユニボールだけでいいや。となる。

そんな、一途な私です。

 

このユニボール、本当に快適なのです。

 

まず、このお手軽さ。

軽くて安くて、どこにでも売ってる。

 

手の小さい私でも持ちやすい。

だけど細すぎずちょうどいい。

 

インクが途中で詰まることもないし

とても滑らかで書きやすい。

 

ノック式でなくフタ式がいい理由は、

書くときにフタをの重みがあって欲しいという

完全なる個人的な願い。

 

ノック式のほうがフタを落とす心配なくて

スマートなんだけど。

 

書く時に抵抗感がなさすぎて

逆にバランスが取りづらい。私は。

 

だからこっちのフタ式が良くて、

ちょっと面倒だけど、わざわざフタを外して

頭につける。

 

そのアナログ感も絶妙に良いのです。

 

・・・フタ式じゃなくて、キャップ式かもね。

 

芯は0.38ミリと0.5ミリを併用。

 

0.38ミリの繊細な文字が大好きだけど、

0.5ミリもダイナミックに書けて好き。

 

自分の気持ちだって、

0.38みたいに繊細なときもあれば、

0.5みたいに元気ハツラツ、

やる気マンマンみたいなときもあるので

気分によって使い分けている。

 

 

ビックリするぐらい、

なんてことないペンではあります。

 

だから良いし、だから飽きません。

 

みんなも一回、使ってみて。

 

ということで、

お気に入り文房具のお話でした。

 

これ、楽しいからシリーズ化決定。