MIND

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【再読】嫌われる勇気 by 岸見一郎/古賀史健

最近、過去に買った本を 再読していく流れがあります。   そういう中で、 やっぱりアドラー先生は凄いなと 思ったという話。   驚くのは、 あんなに深く感銘を受けたのに けっこう忘れてたこと!笑   途中、私はとんでもなく アドラーを誤解してたんじゃないかと ドキドキするような場面があって。   というのは、 「社会と調和する」という フレーズがあったときに […]

雑誌ポパイ2018年3月号を読んでハタチのころを思い出してみる。

今、最新号2018年3月号ポパイで 「二十歳のとき、何をしていたか?」 という特集がされています。   気になったのは 坂本龍一さん。   すでに東京藝術大学で 音楽を学ばれていたころですが、 音楽の話はあまり出てきませんでした。   しかも、当時は音楽家になることは あまり考えていなかったそうです。 おどろき。   ということで、 当時、どんな日常を過ごし […]

【特集:本田直之】レバレッジシリーズとの出会いが「自由と責任の世界」を教えてくれた。

  なかなか、書籍レビューが 書けていない日が続いておりますが。   ひとえに、 夏休みモードだったということで ご勘弁を。てへ。   それでも、やる気はあるのだということで、 せめて、まとめ記事をアップ。   みなさんは、レバレッジシリーズを、 ご存知でしょうか。   ビジネス書をよく読む人なら ご存知だと思います。   自分でビジネス […]

幸せになる勇気 by 岸見一郎/古賀史健

「嫌われる勇気」の続編、 アドラー本です。   アドラーの教えについて、 主に「教育」という観点から 語られています。   私は子育てもしておらず、 直接、教育に関わる仕事もしていません。   それでもやはり、学ぶことがありました。   人生も中盤に差し掛かると、 何かしらの知識やノウハウが自分に貯まり それを伝えるという場面が 少なからず出てきます。 &n […]

嫌われる勇気 by 岸見一郎/古賀史健

  今さらながら、 大ヒット書籍をレビューしてみる。   「嫌われる勇気」   この本がこんなに売れたのは ひとえにタイトルが言い得て妙だった ことに尽きるでしょう。   嫌われる勇気。   現代を生きる多くの人が、 欲しくてたまらないもの。   ほとんどの人たちが 「好かれる」ことを選ぶ時代。   生きるため、お金のため 家族 […]

ジブリ本。仕事道楽―スタジオジブリの現場 by 鈴木敏夫

  先日ご紹介した、 『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』に引き続き、 ジブリ鈴木敏夫さんの著書 「仕事道楽―スタジオジブリの現場」を ご紹介します。   鈴木さんが編集者だったころ、 アニメージュを創刊したことをきっかけに 高畑勲さん、宮崎駿さんと出会います。   そして、彼らとともに作品を作り ジブリを創設し、大ヒット作品を 生みつづけるに至るまで。   仕事を […]