その失敗は、実は失敗ではない。

その失敗は、実は失敗ではない。

想像しているよりも

小さなことでいいんだけれど。

 

何か、チャレンジしてみると

それは絶対に失敗しないということが

わかる。

 

何を食べようか、

どこへ行こうか、

お風呂に入ろうか、

ドライブに行こうか、

テレビを見ようか。

 

やってみたとき、

少しじっくり、

自分がどんな気持ちになるか

確かめてみる。

 

もう気持ちよくて

何もかも忘れて夢中になれたら

きっとそれは成功。

 

そういう成功を

たくさん積み上げていけば

だんだん大きなチャレンジが

できるようになる。

 

無理はしなくてもいい。

 

チャレンジしたくなければ

しなくたっていい。

 

そう思ってても、

どうしてもチャレンジしたくなる日が

絶対にくるから。

 

楽しく成功を

積み重ねていけばいい。

 

一方で、やってみたけど

思うようにいかないとか

あまりいい気分じゃないとか。

 

そういうのが、

いわゆる失敗にあたる。

 

たしかに、

そこでやめてしまったら、

それは失敗。

 

あなたの心の中に

「失敗した」という貯金が

チャリーン。

 

だけど、

そのときに、少し俯瞰してみる。

 

あぁ、うまくいかなかった。

 

これを失敗とも言えるけど、

これによって、わかったこともあるな。

 

「このやり方では、うまくいかない。」

 

少なくとも、それはわかったな。

 

ということは。

 

次はただ、違う選択をすればいい。

 

それだけのこと

かもしれませんよ。

 

そんなふうに

失敗を「学び」にかえて

次は、別の選択をしてみる。

 

それでうまくいけば、

「失敗した」という事実は

もうそこにない。

 

一回の成功だけが、そこにある。

 

それでもうまくいかなければ、

またそれを「学び」にすればいいだけ。

 

多くの人たちは、

うまくいかなかったことを

うまくいかないまま放置してしまう。

 

理屈っぽいかもしれないけど、

それこそが唯一の失敗のもと。

 

そうすると、

同じような状況に遭遇したとき

「また失敗する」と思うから

怖くなる。

 

だから、そこから逃げる。

 

以下、同文。

 

うまくいかないことがつづくと

たしかに楽ではないかもしれない。

 

途中であきらめたくもなる。

 

だけど、諦めるのではなく

「ちょっと休憩する」ぐらいに思うと、

いいんじゃないかな。

 

失敗ばかりが積み重なって

身動きがとれなくなってしまうより

チャレンジし続けるほうが

人生はずっとキラキラと輝くよ。

 

ということで、

成功するヒケツは、2つ。

 

小さな成功を積み重ねること。

 

そして失敗を失敗のまま

放っておかないこと。

 

そりゃ人間ですから、

落ち込むこともあります。

 

それは、それでいい。

 

私なんて、

非常に落ち込みが激しい。笑

 

でも、ただそのとき、

ダメだぁ〜〜〜〜って没頭するんじゃなくて

攻めの姿勢でゆっくりする。

 

そうしたら必ず、

気持ちは落ち着いてくる。

 

人間って強いから、

絶対にずっと落ち込みつづけるなんて

できないようにできてる。

 

今はムリせずゆっくりして、

落ち込み終わったら、また頑張ろう。

 

そう思えば、それでいい。

 

そうやって考えたら、

あることに気づくはず。

 

あなたが失敗する可能性は、ゼロ。

 

あなたは、成功するか、

失敗を学びにかえて、成功するか、

それだけしかないってこと。

 

だから、安心して前に進もう。

 

あ!

 

もうひとつ、あるね。(おい)

 

失敗しつづけて、

「やーめた」って思うこと。

 

これは一見

「失敗」に思えるかもしれないけど

実はちがう。

 

「自分はやらない」という

ただの選択になる。

 

「失敗」の貯金と

「やらない」選択は

ぜんぜん違う。

 

その差は、小さいようで、とても大きい。

 

「選択」したフリをしてるけど

実は「失敗」となっている場合もある。

 

「そういうことは、しないって決めてる」

「そういうの、嫌いなんだよね〜」

 

みたいに言って、

実はやるのが怖いだけだったり、

この上ない劣等感である可能性もある。

 

 

だから、自分の気持ちを

注意深く観察したいところ。

 

大前提として、

何かが気になった時点で

まず「やってみたいかも」と言える。

 

それが好きでもイヤでも、

「どうでもいいこと」って気にならないから。

 

「気になる存在」ってことは

間違いない。

 

それで、その気になることに

近づいてみたとする。

 

それで、

手に入れよう、叶えようと

あの手この手、

やってみるけれど。

 

それでも、

どうしてもうまくいかないことがある。

 

それでも、気になるかぎりは

未練がなくなるまで

ちゃんと向き合いつづける。

 

できなくて落ち込むけど、

また落ち着いたら、トライしてみる。

 

それをずっと、不定期でも

何年かかっても、続けてみる。

 

そしたらある日、

何の未練もなく

「よし!これは違うな。」って

思えるようになることがある。

 

成功しないものでも、

トライし続ければ

絶対、そこにはたどり着ける。

 

それは、悪い意味ではなくて、

あなたにとって、

それ以上の苦労をするに値しないこと。

 

だから、

そうなったら、

喜んで手放したらいいと思う。

 

そうやって手放すことは

別に悪いことではない。

 

もし、怖くて手放せないなら

それは力を尽くしたりないだけ。

 

 

人はみんな、

限られた時間の中で

自分がもっとも大切と思うことに

打ち込んで生きていくのが

幸せだと思うから。

 

だから、積極的に動いて

どんどん選択していくことが大切。

 

そのためには、

あきらめずにトライすること。

 

人がいいと言っていたことや、

羨ましいと思ったこと、

気になることは、

思いきってやってみる。

 

大丈夫。

 

意外と他人は、

あなたのことなんて気にしてない。

 

誰も見てないから、

なんでもトライしてみればいい。

 

やってみたら案外、

ぜんぜん楽しくなかったなんてことも、

よくあること。

 

そうなったら気持ちよく、

やーめたって言えばいいし。

 

それに、あなたが本当に、

心から叶えたい夢や目標。

 

そういうものは、

何度うまくいかなくても

あきらめることなんて、できない。

 

あきらめたようなフリしてたって、

しばらくしたら、

またニョキニョキと顔を出してくる。

 

あぁ、やっぱりやりたいな。

 

どうやったって、

そういう想いからは、

逃れられない。

 

そういう自分を、

誰よりわかっているのは

あなた自身だと思うから。

 

チャレンジするのも、手放すのも

自分を信じてまっすぐに

やっていけばいい。

 

そう。

 

どうせあなたは、失敗しないから。