覚悟っていうモノが人を変える。

覚悟っていうモノが人を変える。

ここのところWEBメディアづくりに必死すぎて、記事の更新が止まりがちだった。

更新ができていないことは、メディアとして良いことではない。

だがメディアの方向性が固まる前にやみくもに更新したところでいいメディアにはならなし、実はあまりアクセスも伸びないとも分かった。

悩みながらもメディアコンセプトの策定や全体戦略を優先させている。

 

きてくれた人たちがワクワクするようなメディアを作りたい。

そしてそれを、みずからの音楽活動や人生に還元し、更にシェアしていくことで歓びの無限ループを作りたい。

 

そんなふうに気持ちがまとまったのはごく最近のこと。

 

このサイトをメディアにしていきたいという想いは前からあったのだけれど、まったく具体的なプランはないまま、なんとなく色んなことを試していた。

それでも学んだり発見したりできたことはあったが、そんなペースでやっていたら何十年もかかりそうだということにやっと気づいた。

 

そうやって、私は覚悟を決めた。

 

そんなことで突然に日々は激変し、今まさに「奔走中」というやつ。

 

人間、重いものを背負って生きていくものだ。

そう言ったのは徳間康快さん。

ジブリの鈴木敏夫さんに大きな影響を与えた徳間書店の初代社長。

 

人間、覚悟をすると変わるというのは、本当なのだなと思った。

そして心から覚悟をしなければ変われないのだということも、ひしひしと実感している。

 

気持ちが逃げてばかりだったころは、言い訳も多く勝手にストレスを溜めておいては発散したくなった。

だがどれだけ逃げても、戻ってきたら結局変わらない現実がある。

だからやはり、その現実と向き合っていかなければ人生なにも進まないのだ。

 

自分が決めたことに向かい真っ直ぐ全力で走っていることだけが、自分の心を明るくしてくれる。

それができていれば、以前は「我慢」と感じた苦手なことまでストレスなくできたりする。

 

自分の軸を見失わずにいることは、本当に本当に、生きるうえでもっとも大切なのだ。

 

嫌われても、怒られても、自分でいる。

それが、覚悟なのかもしれない。

 

しかし。

そうは言ってもこのChic Life、自分が書くのが楽しくて、ただ思っていることを書きたくて始めた。

だから、ただなんの情報にもならないどうでもいいことを書いて、自分が癒やされたいときもある。

 

誰に読まれなくても、有益かどうか分からなくても、ただ自分の想いをネットという大きな海にポーンと投げたいときもある。

(実際ほんとうは誰かに何かを言いたいのだろうけれど)

 

だからこの「What a Chic Life」というコーナーでは、Chic-Jが思うことを自由に書く。

ただし読みものとして成立させるために、ダラダラと脈絡なく思ったことを書き綴るようなことはせず、一度の投稿で1トピックを大切に語る。

これぞライティングの基本に立ち戻っただけのことだが。

 

コラムと呼んでいいほどのものができるかはさておき。

コラムと呼べるものに育っていくことをめざして、そうしてみた。

 

ここで話したことが、いつしか大きな記事に成長するかもしれないし、しないかもしれない。

あくまで自由な発想でやっていくという自分との約束。

 

そうやって私が楽しみたい。楽しんでる私を楽しみたい人だけ、読んでくれたらそれでいい。

そんな自分勝手なコーナーではあるけれど。

 

本当のところ、たまに読んでもらえると嬉しいなと密かに思っている。