ブログを書きたい理由と、書きたくない理由は同じ。

  • 2018.05.18
  • WEB
ブログを書きたい理由と、書きたくない理由は同じ。

このブログに何を書き、

何を書かないか。

 

ずっと悩んできたことが

なんと今日、ブレイクスルーしました!

 

 

これに関しては

ほんっとーーーに迷いながら

試行錯誤を続けてきていて。

 

「書こう!」と思っても

なかなか書けなかったり、

すごくスラスラ書けるんだけど、

「これ自分らしくないかな・・・」

と不安になったり。

 

できるだけ

「書きたいことを書く」という原則で

やってはいるんですけど、

悩みが大きいときには

「本当にこれ書きたいかな?」となる。笑

 

そういうことだから、

カテゴリーで悩んだり、

書くことがバラついて

(正確には記事ごとに視点がバラついて)

なかなか調子よく

書き続けることができなかったり。

 

それを見つけるためにも

とにかくどんどん書こうという感じで

ランダムにやってきたんですが。

 

今日、ある方のブログ記事を読んでいて

すごい気づきがありました。

 

それは、

「書きたい」理由と

「書きたくない」理由は同じ

ということ!

 

 

どういうことかというと、、、

 

「書きたい」理由は

自分という人間を知ってほしい

 

だけど「書きたくない」理由も

知る人ぞ知る存在として

自分という人間を知ってほしい

 

どちらも

人に対して影響力を持ちたい・知られたい

ということは変わらない!!!!

 

これ、めちゃくちゃ

ブレイクスルーでした。

 

自分のことにあてはめてみますと。

 

私が「書きたい/書きたくない」で

迷っているときは必ず

「これは音楽家・シンガーとしての自分か?」

というところが

基準になっていたのです。

 

たとえば前に書いた

カテゴリーがうまく使えない。でも、

とにかく、音楽のとりあつかいについて

ひたすら悩んでいるわけです。

 

音楽のことをどんどん書くのか?

敢えて書かないのか?

でも他のことだけ書いたら

それはほんとうに

音楽とともに生きる私のブログなのか?

 

このブログは基本、

音楽やシンガーとしての自分が

中心になっている。

 

気持ちのうえでは、

それはさいしょから明らかです。

 

だけどブログに

それをどう表現していくか?ということは

けっきょく何をどう書いてても

しっくりこなかったのですね。

 

 

だけど、この

書く理由も書かない理由もけっきょく同じ

という前提で考えてみたら

すぐに答えがわかりました。

 

私は、R&Bシンガー/ボーカリストとして

知ってもらいたい。

 

そういう気持ちで

ブログを書きたくなったり

書きたくなくなったり

しているわけです。

 

そして、

その前提がわかると

ブログは何を書いてもいいし

何も書かなくてもいい

ということがわかりました。

 

これとっても重要!

 

なぜなら、私はR&Bシンガーとして

知ってもらうことさえできれば

それでいいわけなんです。

 

ブログはそのために

今ツールとして私の前に存在していて

もちろん書くのは大好きだけど

根っこはシンガーなんです。

 

だから、何を書いても書かなくても

私がシンガーであるということが重要。

 

もし、何かを書きたいなら、

それは何でもいいけれど

シンガー・音楽家としての視点て

書けばブレないということ。

 

ここに来た人たちに

私がどんな人間か、どんなシンガーか

知ってもらったうえで

「この人の歌きいてみたいな」と

思ってもらいたい。

 

そういうことだったんですねぇ。

 

うーん。嬉しい。

 

自分のことって

わからないもんですからね。

 

こういうブレイクスルーって

とっても嬉しい。

 

 

今日からもう、

すごい書くと思います。笑

 

 

だって何書いてもよくなったから。笑

どう書いていいかも、わかっちゃったから!笑

 

きゃー嬉しい!

 

ブログが書きたいけど書けなくて

悩んでいるみなさん!

 

ぜひご参考に。

 

【重要記事】アクセルとブレーキの法則!(椎原崇のブログ)

 

ちなみにこのブログを書いてらっしゃる

椎原崇さんという方。

 

メルマガもかなりおすすめです。

椎原さんのブログの下のほうにリンクが

ありますので、興味のあるかたぜひ。

 

それから、

こういうモチベーション系がお好きな方に、

先日オプラの記事でも

モチベーションアップの習慣にまつわる

アプリやメルマガを紹介していますので

あわせてどうぞ。

変わりゆく自分とオプラの日常。